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【入園・入学】ママ友と上手に付き合う3つのポイント

春から子供が入園や入学を迎える方も多いと思います。

子供たちも新生活にドキドキしたり不安になったり…それはママ達も同じですよね。

近年、よく聞かれるようになった「ママ友」という関係性。

 

「友達」なのか、もしくは「仕事仲間」のような距離のある関係性なのか複雑ですよね。新生活に向けて、そんな「ママ友」との距離感や付き合い方ご紹介していきます。

 

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ぱくたそ(www.pakutaso.com)モデル:あおみどり

 

 ママ友ってどうやって出来るの?

子供と出掛けた公園や、児童館、習い事、幼稚園の通園バス待ち、お迎え、行事などひょんなことで知り合うきっかけはあります。大体の人がちょっと顔見知りになってから仲良くなったり、同じ幼稚園、学校などのきっかけで仲良くなるようです。

 

ママ友って必要?

 同じ子育てを頑張ってる者同士、相談出来たりしたら心強いと思います。

子育てに悩んだ時、同じ気持ちを理解してくれたり。時には幼稚園や学校のことでお世話になることもあるかもしれませんね。ママ友はいたらとても心強いかもしれませんが、いなきゃダメ!ではありません。

 

ママ友であっても「人間関係」はつきものです。

そこに煩わしさを感じる人もいると思います。そんな時は、無理せず「顔見知り」の関係であってもいいと思います。無理しないお付き合いが一番大事です。

 

ママ友との付き合いで大事な事

あくまで持論ですが、とにかく「深入りし過ぎない」ことです。

これだけ聞くと何だか冷たいように聞こえますが、このベースが重要です。

これから私の経験(友人の体験談なども含む)から守るべき事をまとめましたので、ご参考になればと思います。

①相手の家庭について深く聞かない

相手の旦那さんの仕事や給料、家計の事、次の出産予定、夫婦仲等など…

「えっ!?じゃあ何話すの?」となる方もいると思います。

このような話は、誰もが話したい、話しやすい話題でもありますね。

しかし…女性の心理を理解して頂きたい。。。

 

かなり極端な言い方ですが女性は、「他人の不幸は蜜の味、他人の幸せは大嫌い」なのです。※こうじゃない女性が多いと思いますが、数回会った程度の相手がどういう女性か分からないうちはこうだと思いましょう。 

 

全ての事柄に、各家庭の事情があります。

安易に聞き過ぎたり、自分の家庭の話をべらべらと話し過ぎるのは注意しましょう。

 

思いもよらないことでトラブルの原因になることもあります。

 

一番いいのは、最初は相手の話の「聞き役」になることをおすすめします。

相手が話したい、聞いて欲しいことを話しているので、その後の話がしやすくなりますし、相手に余計なことを聞きすぎることの防止にもなります。

 

ある程度情報が集まってくるまでは、慎重に接すると後々関係性が築きやすいです。

②相手の子育てについて口出ししない

 中には、えっ!と思うようなことをしているママもいるかも知れません。

しかし、それに対して口出ししてはいけません。(明らかな虐待の場合は別です)

ささいなことであってもです。どんなママも、試行錯誤をしながら子育てしています。

日々必死に子育てしながら、時に子供への接し方などで自己嫌悪したり…みんな苦労しています。

 

それを、「そんな怒り方したらー」やら「もっと○○してみたら?」、「(聞かれもしないのに)うちはこうやってる。そしたらちゃんと出来たよ」など。

 

子育ては、子供が皆違うように、それぞれ効果がある方法は違います。

あなたのやり方は、あなたのお子さんだから成功したかもしれません。それを得意げに話したりするのはやめましょう。これ時と場合によってはかなり傷つきます。

 

私事ですが、うちの息子は本当にやんちゃで手が掛かる子でした。

検診の時に市の保健師さんから「ママそれじゃダメ!こうしなきゃ」と言われ本当に傷つきました。本当些細な事ですが、自分なりに試行錯誤して色んな方法で接し方を模索していたのに何だか全否定されたような気持になりました。

保健師さんは、本当アドバイスのつもりだったのだと思います。しかし、その時の私の精神状態ではただただ追い詰められるような感覚でした。

 

私自身の経験から、精神状態によっては本当に傷つけてしまうことだと思います。

子育てについては、アドバイスだとしても慎重に話しましょう。

③何かしてもらったことへの感謝は忘れない

人対人のお付き合いです。子供のことや、幼稚園でのこと何かお世話になったらメールだけでなく、次にも会った時にもお礼を伝えましょう。

 

以前ドラマかな?なんかで「お礼は二度するんだ」というのを見てなるほどなと思いました。

何かをされた時と、後日会った時の二度です。あと、「人に何かをしてあげたことは忘れてもいいけど、人に何かをしてもらったことは忘れてはいけない」

 

 堅苦しく考えなくてもいいですが、日の浅いちょっとした関係性であってもお礼はしっかりしましょう。

まとめ 

せっかく縁があって仲良くなった「ママ友」いいお付き合いがしたいですよね。

堅苦しくなりましたが、最初が肝心なので少しストレートに書きましたが相手を思いやった接し方が出来れば問題ありません。

 

「ママ友」との付き合いは、新生活の上で悩んでしまうこともありますが、最低限の気遣いをすればとても力強い存在にもなりますので「ママ友」が出来た際は、素敵な関係を築きたいですね。

 

★☆読んで頂きましてありがとうございました!☆★

 

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