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パパに知ってほしい!子育てママがされたい「本当のこと」

私も3歳の息子がいますが、時折育児で悩み、自己嫌悪し、疲労し…なんてことがありました。その負のループが続くと、気持ちが落ち込み、何にしてもやる気が起きないなど崖っぷちに立たされます。

 

私も負のループに入り、必要以上に息子を怒り過ぎてしまって後悔して泣きながら育児していたこともありました。

 

ママが崖っぷちに立たされないためにも、ママがされたいことを経験からご紹介していきます!

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ぱくたそ(www.pakutaso.com)

 

ママは「ママ歴=子供の年齢」です!

パパの目に映るママは、どんな姿ですか?

忙しいながらも家事に子育てにテキパキこなしているかもしれません。

しかし、それは出来ているように見えているだけで、ママ自身は思うように出来ず悩んでいたり、子育ての悩みも抱えている状態である可能性もあるのです。

 

ママは、なんでもできるスーパーレディではありません。

 

どんなママも子育ては、子供の歳と同じ「ママ歴〇年」なのです。

子供が生まれたばかりならママだって「ママ歴〇ヶ月」なのです。

 

そんなママは、子育てに悩まない訳がありません。何もかも手探りです。

 中には悩みを抱え込んでしまっている人も多いので、どうかママのSOSに気付いてもらえたらと思います。

 

ママがされたいこと① 話を聞いて欲しい

可愛い我が子との時間は幸せを実感できることでもあります。

こちらの呼びかけに笑いかけてくれたり…大きくなれば色々話したり…

これはこれで楽しいのです。

 

しかし!!!

 

大人と話したくなるんです。

子供の話はもちろん、ドラマの話、ニュースの話、買い物行った時の話…他愛もない話でも大人と話したくなるんです。

 

一日仕事から疲れて帰ってきたら、家ではゆっくりしたい気持ちも分かります。

しかしほんの30分でもいいから話を聞いて欲しいのです。

男性からしたら「くだらない」「オチがない」「どうでもいい話」ばかりなんて感じる方もいるかもしれません。

 

そりゃ「家の中」と「近所」が主婦の生活範囲ですもん。

関わる人も少ない、家にいればニュースか子供の成長についてが「一日の話題」にならざる負えないのです。

 

女性は、話をするだけでストレス発散しますのでぜひともお願いします。。

 

 ママがされたいこと② 一人の時間が欲しい

我が子は常にママを呼びます。小さい頃は「ミルク!おむつ!」と呼び、少し大きくなれば「これ見て!あそぼ!」と呼ばれ…ママは息つく暇もないことも…。

 

お手洗いにですら「ママ-」と追いかけられることもあります。

そのため些細なことでも、一人の時間が欲しいのです。

 

私は、「コンビニでゆっくり品物を見る」と「ドラマを一時停止したりせずに一人でゆっくり観る」のがとてもストレス解消になっていました。

コンビニでは、3歳の息子はコンビニの中をうろうろするためゆっくり見れず、すぐに出るハメになっていました。ドラマも観ていてもすぐにあれこれ呼ばれたり、遊びのお誘いがあるため何度も一時停止して観るか寝静まってから観るのが通常でした。

 

私のはほんの一例ですが、本当些細な事でもいいので「一人でゆっくり好きな事をする時間が欲しい」のです。

下手したらゆっくりトイレに行く、ご飯を食べる、お風呂に入るですらありがたいかもしれません。

 

お土産も嬉しいですが、たまには子供を見ててもらって「自分でも」買いに行きたいのです。

 

ママがされたいこと③ 感謝されたい。認められたい。

子供を育てるのも親だし当たり前のことです。

しかし、その当たり前には大きな苦労もあるのです。

子供のためのご飯作りも、絵本を読むのも、遊ぶのも色々考えたり悩んだりしながら日々向き合っています。

子育てに正解はないし、どうなったら「正しい子育てが出来ている」などという目印もありません。

そのため、感謝もなければ、頑張りを認められることも少ないのです。

 

仕事は、仕事が認められれば「役職」をもらえたり、「給料」をもらうことが出来ます。

しかし、子育てや家事に認めてもらえたと実感出来ることは極めて少ないです。

その割に、少しでも不備があれば文句言われます。

 

そんな毎日に、時折虚しさを感じたり、存在意義すら分からなくなることすらあります。(もちろん働いて養ってくれている旦那様に感謝はあります。)

些細な事でも「いつもありがとう」と言われ、日頃の行いを認めてもらいたいのです。

それだけで、明日も頑張ろう!という活力になります。

 

最後に

頑張り屋のママは、何でも自分でこなそうと頑張ることもあります。

でも、少し一息つきたくなることもあるので日頃のママに少し「時間」や「余裕」をプレゼントするのはいかがでしょうか?

きっとママも喜ぶと思いますよ!

これをきっかけに家族みんなが笑顔でいられますように☆

 

★☆読んで頂きましてありがとうございます!☆★

 

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